心肺センサーを用いてジョグとポイント練習を一緒にやる。

garmin_i

スポンサードリンク

沈黙を破り、3月から数か月ぶりにランニングを再開しております。年に一度、6月に出場する飛騨高山ウルトラマラソンのためですが。

過去の記事で、3月の目標は脚慣らしということもあり3RUN(累計40km程度)を想定していたのですが、現時点で・・・

5RUN(累計75km)

と大幅更新。思ったより早く脚が慣れてきたのと、カミさんが出産のため里帰りしているという好条件のため、いい感じに走れてます。

本日も18km走っちゃいました!最長記録更新です。

kiroku_0324

毎回走った後はふくらはぎがひどい筋肉痛になるのですが、リカバリータイム48時間程度で復活するので、練習感覚が定期的かつ、成長実感もあるのでこのまま6月まで距離を踏めれば今年の100kmは数年前に出場したサロマ湖くらい期待でき・・・いや、期待したい!!

「ジョグのみ」はしないのがマイルール

こちらも過去記事に記載していましたが、わたし、ジョグ・LSDの類がひっじょーーーーに苦手です。

耐えきれない、えぇ、暇に耐えきれないんです。ほんと何考えてんですか、走ってるとき。

しかしながら、次に出場するレースは100km

やっぱりここまで長くなると、求められるのは

「お前、どんだけ距離踏んできたんだよ?」

「お前、どんだけ回数走ってんだよ?」

「お前、どんだけ長い時間走れるんだよ?」

距離 × 回数 × 時間

これらの要素に全てに対して一定以上の数字が求められます。努力の比率がむちゃんこ高い競技なんですよね。

要は、100kmという距離を長く走るために必要な全身持久力、各部位の筋持久力、体の馴らし、エネルギーマネジメント・・・etc

これらを育てるために、上記のような要素が必要なんですね。これはごまかせない。

長くなりましたが、だからこそジョグやLSDってのは必要になってくるんですが、まぁ嫌いなんですよね。

だから、脚慣らしの期間である今でも、その練習は単体でやりたくない!というワガママですが、

私の場合、後半5kmにポイント練習を混ぜるようにしてます。

そして、そのコントロールを心肺(ハートレート)センサーを使用して行っています。

たとえば今日の練習のHRですがこんな感じです。

hr_1

前半10km程度を心拍数135~145bpmのペースで調整し、その後は170bpm前後を目指してペースアップします。最後はダウンジョグ2km程度ですね。

hr_2

現在の私の心拍数ゾーン分けはこのような感じです。

135~149bpmまではジョグ・LSDレベルのゾーン2

169bpm以上は負荷率の一番高いゾーン5と定義されています。

なので、ゾーンに合わせて1日の練習の中でジョグとポイント練習を組み合わせて行っています。

しばらくはこの心拍数トレーニングに比重を置いて、ある程度ゾーンレベルが上がってMAX200bpm付近まで伸びたら、5kmTTのタイムなどを意識していきたいと思います。

「100kmにスピードはいらないんじゃない?」

これは、あれやん。

やっぱ速く走れる方が気持ちいいじゃんよ(笑)

ちなみに、最近はランニングウォッチにハートレートセンサーが内蔵されているものが多いですが、私はあえて胸部ベルトタイプを使ってます。なぜならとれるデータがこっちの方が多いから。

その話はまた今度。

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です