AWS認定 AWSクラウドプラクティショナー試験に合格しました。

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太郎です。

本日、AWSクラウドプラクティショナー試験を受験し、なんとか一発で合格することができました。

AWSの中でもエントリー向けの資格ということで、他の方々の体験記を見た感じでも2週間位あれば合格できるだろうと昨年末から勉強し始めたのですが、全く新しい分野のせいなのか、歳のせいなのか、中々記憶が定着せず結局1ヶ月以上受験まで時間がかかってしまいました。

退職まで後45日。ネットワーク学習10日目。AWS学習1日目

本当は1月上旬で受験予定だったのが1月最終週までもつれ込んでしまいましたが、最低限次の会社に入社するまでにケリをつけられたのでヨシとします。(本当に最低限ですが)

簡単ですが合格までの道のりをまとめたいと思います。

受験までの背景

転職がきっかけです。面接の時に「今後AWSとかを使ってオンプレ環境をクラウドに移行していきたいんだよね〜」とか話していたのを思い出して、入社まで時間もあるし、せめて入社してから話くらいわかるように基礎知識を勉強しておこうと思いました。

また、クラウド技術に関して調べた感じ、AWSがデファクトスタンダードのような感じで捉えられていたので、とりあえずここを押さえておけばクラウド全般の勉強にもなるだろうと思ったからです。

学習期間と学習時間

ブログの通り、2020年12月19日からスタートし本日2021年1月26日に合格を果たしたので、期間としては39日間。

学習時間は1日2時間程度、毎日ではなくカウントすると2〜3日に1回程度だったので40時間未満でしょうか。自分としては結構頑張った感がありました。

学習教材

使用した教材は以下です。

1.AWSクラウドの基本と仕組み(図書館で借りました)

さらっと流し読み程度、あくまでも導入学習みたいな感じで。

2.これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)
Udemyの教材です。学習のメインに使用しました。

3.この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集(7回分455問)
Udemyの教材です。試験勉強のメインに使用しました。

費用としてはUdemyの教材2つ分で、かつセール中に購入したので3,000円でした。
後は受験費用の11,000円(税込)なので、合計14,000円で取得できました。

学習方法

ざっとこんな感じです。

  • 学習初日〜2日  本でさらっと導入学習
  • 学習3日〜20日 Udemyで試験範囲の基礎学習
  • 学習20日〜本番 Udemyの模擬をひたすら解く

初めて試験勉強でUdemyを使用してみたのですが、所感としては私にはあまり向かないなという印象でした。動画を再生して聞いているときはわかったような感じになるのですが、意外と頭に入っていなくて記憶の定着はあまりしませんでした。しかしハンズオンの動画もあったので、これは良いと思いました。

しかし模擬をやって間違ったところを調べるには動画は不向きで、これに関しては書籍のほうがいいのではと感じました。(動画を購入するとダウンロードできるPDFの教材で調べながら復習してました)

PDFの教材も動画で触れられていないところは説明がほとんどなく、これだけで模擬を突破するのは厳しそうだったのでググりながら知識の肉付けを行っていきました。

私が購入したUdemyの模擬試験は7回分含まれており、採点や模範解答を調べる手間を考慮すると書籍より優れていると感じました。

なので、次勉強するとしたら

  1. 書籍で基礎学習
  2. Udemyでハンズオンによる記憶の定着、理解
  3. Udemyの模擬で試験対策

っていう感じにするとします。

AWSから提供されているホワイトペーパーやブラックベルトは見たほうがいいと他の方のブログに多数記載がありましたが、結局私は一度も見ませんでした。こういう公式ドキュメントは絶対見たほうがいいと思うのですが、うーん・・・苦手。

試験を受けてみて

はっきり言って、試験終了のボタンを押したときはドキドキでした。正直、合格への自信が持てなかったです。

70%だから65問×0.7で19問まで間違えられるから、自信のないやつをカウントして・・・22問やばいじゃん!

ってな感じで、自分の中では大苦戦でした。

これは、恐らく「しっかりと理解していない」ことが原因だと思うのですが、模擬の問題をスクリーンショットしたみたいに覚えているので、少し問題のニュアンスを変えられるとアワアワしてしまう典型的なヤツですね。

正直、何回勉強してもスッと理解できないサービスがたくさんあったので、ふわっと暗記させる感じで試験に挑みました。このおかげで大苦戦。

いやだって、マジで似たようなサービスが多すぎですって。座学だけじゃ違いを理解するのが本当にきつい。しかも試験問題見ても回答見ても「これって・・・」みたいなやつが多くて。

個人的にムカつくほど理解に苦しむサービスの違い

  • CloudFormationとOpsWorksとElastic Beanstalk
  • AWS ConfigとTrasted AdvisorとAmazon Inspector

他にも、RDSやオーロラやDynamo DBとかのバックアップやらレプリケーションやらオートスケーリングやら、全然覚えられなかったので問題のニュアンスでなんとなーく記憶して挑みました。

このせいで本番は冷や汗かきました。何故か私の試験はDB系の問題が多かった気がします。

結果としては

802点ということで結構取れていました。まぁ実力じゃないと思います。

セクション別に関しても、大丈夫とのこと

合格できてホッとしましたが、知識的には素人に毛が生えたような感じでまだまだ仕事でお話できるレベルでは全然ないので満足しちゃぁイカンです。

そして、帰りに早速ソリューションアーキテクトの試験対策本を購入しました。今度は書籍で。

パラパラっと読んでみましたが、はっきり言ってクラウドプラクティショナー受ける前に読んでおいたほうがいいですね。ふわっとした知識を固めることができる気がします。

最後に

私はなにか新しいことを勉強するときに、必ずと行っていいほど資格勉強をキーにして学習します。

資格を取ることが目的ではないとしても、資格を取得することは勉強のモチベーションにもつながるし、知識の証明にもなるので悪いことではないと思います。

よく資格は役に立たないということも耳にしますが、資格(勉強)を実務に活かせるかどうかは個人次第です。少なくとも私は活かせる方だと思ってます。

ということで、記憶がリセットされる前にソリューションアーキテクトもいっときますか。

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