35歳未経験からのプログラミング|この歳から学ぼうと思った理由

スポンサードリンク

2020年4月からプログラミングを勉強しています。ちょうど1ヶ月ほど経過して、なんとか続けることができているので頭の整理の意味も込めて色々アウトプットしていきたいと思います。

なぜ私がこの歳からプログラミングを学ぼうと思ったのか、まずはその経緯についてまとめたいと思います。

私について

年齢:35歳
転職:4社
得意:プロジェクト管理・調整、リーダーシップ
悩み:器用貧乏。キャリアチェンジやジョブローテが多く専門性・これといった強みがないこと。

MBA断念

そもそも今後のキャリアにずっと悩んでいました。今の会社は4社目で、35歳という年齢を考えると転職もラストチャンスかな、本当にここでキャリアを伸ばしていけるかな?吐くほど悩んでました。

役職はついてるし、給料は悪くない。けど、定年まで見据えたときに自分はここでキャリアを伸ばしていくことは難しいんじゃないか?このままでは市場価値のない人間になってしまうんじゃないか?そんな不安が常にありました。

結局、色々考えた結果、自分の得意な【マネジメント】のスキルを伸ばしていくためMBAへの挑戦を決意して、昨年末から色々と動いていました。

MBAを目指そうと思った理由は、

  • 経営というジャンルを体系的に学ぶことができるから
  • 同士を見つけることができそうだったから
  • 汎用的なスキルを身につけることができそうだったから
  • 自分の中の強みを育てることができて、自信につながるから
  • 自分の市場価値を高め、転職時の材料とすることができそうだったから
  • コンサルタントとしての独立も視野に入れていたから

こんな感じです。

お金もかかるし時間もかかるので、色々と調べてキャリアプラン練って、万全を期して数校受験したのですが、結果惨敗・・・

自分の中での年齢に対する焦りもあり、来年再受験する気にもなれずに、結局心のなかでは諦めてしまいました(一応対策のために英語の勉強は続けていますが)

転職失敗

次に考えたのは転職です。

現職はEC事業を行っている会社ですが、早くから管理職という立場についた弊害で、現場のスキルを十分に身につけることができない状態でずっとヤキモキしていました。だったら、やってみたかった人事職へキャリアチェンジしてそこで専門性を身に着けていこうと考えました。

人事職を選んだ理由としては

  • 兼務でやってきた
  • コスト部門で縁の下のほうが力を発揮できそう
  • 面談や相談事、人の話をきくこと、まとめることが得意
  • 組織形成や人材育成、能力開発が好き
  • 少子化、AI化が進むにつれて重要度の増してくる職種だと思った

こんな感じです。

兼務でやってきたとはいえほぼ未経験、しかしながら人事としての実績も少なからずあったので会社を選ばなければ・・・という考えもあったのですが、甘かった。

結局100社くらい書類出して通過したのは2社

あぁ、やっぱり35歳未経験なんて市場価値ねーんだ、と改めて実感いたしました。いや凹んだ。

プログラミングスクールを知る

転職活動中と合わせて本業では採用活動をしていました(笑)

職種は社内SE、中小企業だとお金もないのでなかなか取れません。

まず欲しいスキルを持っている人材自体が応募してきませんし、更にコロナの影響もあり応募母数自体も少ない。

そんな感じで採用活動に苦戦している中、未経験応募の方の多くがプログラミングスクールを受講していることに気づきました。

そして、候補者の一人がTECH CAMPというプログラミングスクールで600時間にも及ぶ学習を行ってきたという実績と、そのスキルセット、ポートフォリオに驚き興味を持ちました。

今回社内SEの獲得がだめだったら自分でやっちゃうのもいいかな?

プログラミングを学ぶことを決意

社内SEに求めていた要件は、ITのヘルプデスクやサーバ管理、ネットワーク管理が主で開発スキルは必須ではなかったにしろ、社内でシステム化を進めたい思いもあってプログラマーも欲しいと思っていました。

外注使ってシステム開発してもいいのですが、要件定義のめんどくささと時間、コスト、プロジェクト管理、ぜんぜん違うものが出来上がるリスク、また、保守メンテにも費用がかかるし、開発したいシステムも沢山あるので内製化できるのがベストだなーと思ってました。

そして、採用活動も終盤に差し掛かった頃、1つの考えが頭の中によぎりました。

「っていうか、俺がやったらいいんじゃないの?」

時間とコストかけて1個のもの開発するよりも、俺が1年位かけてプログラミング学んで開発した方が社内にノウハウが落ちるし学習コストだけだし、俺にとってもスキルが手に入るし、いいじゃん。

しかも、今は質の良いプログラミングスクールや学習教材も多いし、35歳からでも頑張れるんじゃないの?

最終的にはフリーランスでも仕事受けれるんじゃないの?

そんな感じでプログラミングを学ぶ決意をしました。

  • 会社にエンジニアがいなかったこと
  • 作りたいシステムの構想があったこと
  • フリーランスとしても働ける可能性があるスキルだったこと
  • プログラミングスクールの存在を知ったこと
  • 社長に相談したら学習をプッシュしてくれることになった

この年齢から新しいことにチャレンジするということは非常に勇気のいることでしたが、MBAを一度決意していたこともあり、後は自分の将来的なビジョンが見えるかどうかがポイントだったのですが、プログラミングであれば、これまでの経験を活かしつつ自分も成長していける考えることができたので、やってみようと思いました。

この記事を後から見返したときに、「よくぞあの時決意した!」と思えるようになりますように。。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です