2021年家計簿総決算

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たろうです。

我が家では私が家計簿をつけています。結婚してからだからかれこれ5年目か。

せっかく2021年の家計簿を締めて、2022年の予算も立てたので備忘録として記事にしておきたいと思います。

2021年家計簿結果

こんな感じ

 収入(手取り) \10,225,943
 支出 \7,702,791
 食費 9.5% \843,354
 日用品 2.8% \252,105
 趣味・娯楽 1.4% \124,054
 交際費 1.8% \157,554
 交通費 1.1% 96,600
 衣服・美容 3.9% \346,789
 健康・医療 0.7% \58,438
 特別な支出 28.8% \2,566,286
 現金・カード 0.6% \55,000
 その他 0.3% \4,583
 自動車 5.5% \486,367
 通信費 1.0% \90,193
 水道料 0.7% \61,170
 ガス使用量 0.8% \73,124
 電気使用量 1.0% \86,432
 税・社会保障 5.2% \462,000
 教養・教育 6.3% \559,212
 住宅費 15.2% \1,358,212
 保険(掛捨て) 0.7% \67,382
 貯蓄 \2,523,152
 ドル建終身保険   \90,051
 個人年金   \110,001
 夫 Ideco   \221,000
 妻 Ideco   \276,000
 夫 つみたてNISA   \393,879
 妻 つみたてNISA   \60,476
 現金   \1,371,754

 

2021年はイベントが盛りだくさんの1年でした。

2月に転職をしたことで収入を大きく上げることができたのは嬉しい一面、慣れない職場で精神的にはカナーリ参ったことになりました。。福利は充実したいい会社なんですけどね。。

年末には車を買い替えたり引っ越しをしたりで、「特別な支出」がまさかの250万オーバーと、とっても大きくなってしまいました・・・が、コスパの良い車に買い替えたことで、2022年は自動車にかかる費用を大きく削減できるだろうし、引っ越しをしたことで住宅費用も今より3万円以上下げることができました。

何より、マンション売却して賃貸に移ったことにより大きな売却益を得た(不動産投資の種銭)だけではなく、家賃手当もアップしたことで、2022年は労せず家計のキャッシュフローが増えることになりそうです。

そして、子供が3歳を迎えることで保育費用も免除され、ここにもプラス要因が生まれます。

マイナス要因としては、一戸建てに引っ越したことで水道光熱費が1.5~2倍になることが予想されるほか、新たにインターネット回線の契約をしたことで▲5,000円/月、住宅ローン控除もなくなるため、固都税差分で得ていた100,000円も無くなりますね。

投資では、転職した先が企業型年金に入っていたため、Idecoの拠出額が23,000円から12,000円に減ってしまったことは痛いですが、2022年から妻のNISA枠でつみたてを開始するので、将来に向けた貯蓄額としては増やすことができそうです。

ここに加えて不動産投資をなんとか軌道に乗せることで、経済的自由への一歩を踏み出していきたいと思います。

収入総括

えぇえぇ、非常に頑張ったと思います。

仕事やら副業やら頑張って頑張って乗せた大台、1000万。

40までにはと思っていましたが、30代で達成できたことは素直に嬉しいです。30歳貯金無し、職無しからの再スタートしてから我武者羅に頑張った甲斐があったというものよ。(この辺の話はまた今度)

収入の柱は当然給料所得ですが、地道にメルカリやら株やらでコツコツ副業も0.5%位貢献しています(笑)

2022年度は絶対このポートフォリオに不動産収入を組み込む!

支出総括

はっきり言って予算は立てるものの、お金の使い方はあまり気にしません。

投資の枠、現金貯蓄の枠を決めているので、それ以外は基本自由に使った結果です。

家計が赤字の月でも、貯蓄枠は減らさないので浮いた月でカバーしている感じですね。

そもそも予算編成を残業なしの収入で構成しているため、予算通りなら毎月結構な割合でお金が余るようにしています。

それでも、2021年は結構使ってしまったのでトントン収支が多かったです。

2022年も基本は変わらず予算は立てて、毎月フィードバックをしつつも欲しいものは買う、という方針で行きたいと思います。

その代わり収入は増やす。これに尽きる。

まぁ一番予想外の出費だったのは医療費、めちゃめちゃ娘に風移されて、毎月病院に行ってました。ひどいときは毎週別の風邪にかかっていて、それが1か月連続・・・今年は勘弁してほしい。。

家計簿の反省

実は、2021年の家計簿はとーっても粗々出つけてしまいました。。

転職でバタついてたのもありますが、2か月遅れで記帳するなんてザラで、とても正確なものとは言えないかも・・・

なので、2022年度は妻とも話し合い、しっかり勘定科目も整理したし、極力毎週記帳して進捗も把握できるように頑張ります。

このブログも、家計簿健全活動に一役買えるといいなぁと思ってます。

 

以上

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