退職まで後47日。ネットワーク学習8日目。冗長化と負荷分散。サーバー学習2日目。

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太郎です。

会社では昼休み中はずっとネットワークの本を熟読しています。おかげで本ブログは1日遅れで復習という形でアウトプット用に使用しています。

なので、今日からはネットワークの本は2周めに突入しています。

2周めのChapter1ということでIPネットワークの概要からスタートなのですが、これはサーバーの勉強をしていても出てくるレベルのないようなので、何度も復習する形になってようやく頭の中に入ってきた感じがする。。

ちなみに、サーバーの勉強はとりあえず基礎学習については2つの書籍を使ってます。

ネットワークの書籍と違い、細かいアルゴリズムの説明や機器設定の手順などない基礎学習なので、ここは次の日に持ち越さず一気に1日で完読を目指して学習してます。

昨日は1冊読み終わったので、今日はこの後もう1冊完読する予定。

ということで、ネットワーク学習のアウトプット入ります。

冗長化(VRRP)

同じLANセグメントに存在する複数のVRRPルーターから1台の仮想ルーターを自動的に構成するプロトコル。すべてのVRRPルーターは、同一の仮想IPアドレスを共有することで、仮想IPアドレスをデフォルトゲートウェイとして使用する場合、デフォルトゲートウェイの冗長化を実現する。

ルーターのVRRP機能を有効にすると、VRRPルーター同士メッセージをやりとりして仮想ルーターを生成する。仮想ルーターはマスタールーターとバックアップルーターで構成され、マスターがダウンした際にバックアップがマスターになる。

PCに設定するデフォルトゲートウェイのIPアドレスや、ARPテーブルにキャッシュされるMACアドレスは仮想ルーターの仮想IPアドレスと仮想MACアドレスになる。

負荷分散(マルチホーミング)

同一宛先へ複数の経路を同時に使用し。パケット転送の負荷をネットワーク全体で分散する技術。マルチホーミングには、パケット流量の比重による負荷分散とパケットの種類による負荷分散の2つがある。

パケット流量の比重を使用した方法

スタティックルートに2つのネクストホップを設ける。そして比重パラメーターを用いて、ネクストホップ1とネクストホップ2に流れる通信量の比率で負荷分散をする。

パケットの種類による方法

フィルタを使って、どのパケットがどのネクストホップを使用するか決定する。

 

・・・さすがにページ数が少ないだけあってさらりと終わった。

次回からどうしようかな。できれば実機を用いてガンガン触りたいけど中古でも安くてRTX-1210は5万するんだよな〜・・・仮想的にテストできないものか。。

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