上司の立場になって改めて感じた、「部下に望むスキル・心構え」10選

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私は昔から、「人が自分のことをどう感じるか?」が気になるタイプの人間です。

まぁなんで、人と接するということは必要以上に気を遣うし、とても疲れてしまうのでリアルに一人が好きです。

社会人になってからもそれは変わらず、人の目がすごーく気になってしまうのでなるべく目立たないように行動するようになりました。

ただし、ここでいう「目立たない」というのは地味な意味合いではなく、「気にされるような悪い態度・行動を避ける」という考え方です。

その考え方の良し悪しは置いといて、結果として社会人生活15年の中では上司・先輩・後輩と大きないざこざなど無く、どちらかといえば良好な関係を築けてきたのかなと感じております。

そんな私ですが、現在の職場に約4年在籍しており、2年前から部下20人をもつマネージャーとしての立場に就いております。

この立場になって部下を見ていくつか気になる点がチラホラ、あーこれって・・・私が「気にされないように意識的に実践してたこと」だな~と気づいたので、ざっくり記します。エラそうかもですが少なくとも私は上司として、こういう部下が好きだ。

「部下に望むスキル・心構え」10選

1.挨拶がしっかりとできる

挨拶ができない人は社長だろうが部長だろうが嫌いです。逆に挨拶がしっかりできる人はそれだけで好きです。だから私は顔を合わせた人全員に、自分から挨拶するように心がけています。

2.何事もポジティブな発言が出来る

嫌なこと、難しいことというのは頼む側も重々承知だ。そんな気持ちを汲み取って視点を切り返してポジティブな発言ができる人はとても優秀だと思う。

3.まずはやってみる!が出来ている

色々と質問してくるまえに、「いいですよ!やります!」という宣言が欲しいんです。質問はその後にして。それだけで頼む側は100倍やりやすくなります。

4.Face to Faceでのコミュニケーションの重要性を理解している

今の時代、スラッグやらチャットワークやらLINEやらコミュニケーションツールがいっぱいあり公用として使用されているのも分かります、が、少ないコミュニティ・グループ・チームの中ではやっぱりFace to Faceが重要だと思いますよ。特に、「誰がハンドリングするの?」っていうタスクを全員に向けて投げるような人はちょっと無責任。関係者呼んで顔併せて打ち合わせしてタスク割り振りましょうね。

5.ミーティングの重要性を理解している

「ミーティングなんて時間の無駄だ」とか、意識高い系のエントリ掴んでなんか言っちゃってる子をたまにみかけます。ミーティングが不要なのはマネジメント不要で関係者が全員優秀な場合”に限る。ミーティングを無くすよりも優秀なファシリテーターを設定するか、もしくは自分がなりましょう。

6.背景と目的を理解している

業務の背景と目的を理解している、理解するための質問をしてくる人は優秀だなと感じます。意外と言われたことをただやってるだけの人が多い。

7.確認を依頼する

依頼した側は報告を待っています。しかしこちらから尋ねるのではなく、きちんと進捗報告、業務の確認依頼が出来る人は優秀だなと感じます。これも意外と少ない。やりっぱなし、聞いたら「終わってます」ってことがチラホラ・・・。

8.出来るだけ定量的に話す

私もたまにやってしまいますが、基本的には数字で表せるものは極力数字で示しましょう。納期、目標、課題、進捗、なんでもです。

9.自ら難題に飛び込む

嫌だな~っていう案件にほど初めのウチはどんどん飛び込んで欲しい。「何事も経験だ」とはよくいったもので、後から絶対に良い経験になるから。

10.謙虚である

仕事に慣れが生じてくるとどんどん謙虚さが失われていくことが多い。謙虚であることは無意識に出てくる傲慢さをコントロールする意味でも重要だ。経験がある、自信がある、立場が上だからといって決して傲慢な態度をとってはいけない。いつかカウンターパンチが飛んでくるかもしれないよ。

 

っていう人をウチの会社では募集しています。

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